Sweet Rain 死神の精度

e0023247_2251138.jpgSweet Rain 死神の精度
 文藝春秋社連合 特別試写会


2008.3.13 THU

新宿・明治安田生命ホールにて。



■原作:伊坂幸太郎 『死神の精度』(文藝春秋 刊)
■監督:筧昌也
■脚本:筧昌也、小林弘利
■音楽:ゲイリー芦屋

■キャスト
 金城武 / 小西真奈美 / 富司純子 /
 光石研 / 石田卓也 / 村上淳 / 奥田恵梨華 / 吹越満

■ストーリー (招待ハガキ・チラシより)
“死神”といえば、人の命を奪う、恐ろしい存在を思い浮かべるかもしれない。
だが、怖くない死神、カッコいい死神がここにいる。
死神・千葉(金城武)は、おだやかでクールだけど、ちょっぴり天然でチャーミング。
人間の人生や死に何の興味もないが、死神としての仕事はそれなりに真面目にこなしている。その仕事とは、ターゲットを7日間観察し“実行(死)”か“見送り(生かす)”か決めること。

死神・千葉が地上に現れるときは、いつも決まって雨が降る。
今回のターゲットは藤木一恵(小西真奈美)、27歳。
某電器メーカーに勤務する苦情処理係の地味なOLだ。
いつものようにCDショップに入り浸り、“人類最大の発明品”と賞賛する
ミュージックを聴きながら、千葉はターゲットとの接触の機会をうかがった。
どこか寂しげで、孤独の影をまとった一恵は、幼いころに両親を亡くし、
その後も養父母、婚約者と愛する人たちを次々に失ってきた薄幸な女性。
勤務先では、彼女を名指しで電話してくるしつこいクレーマーに悩まされているが、同僚も上司も誰一人助けてくれる人はいない。
「いいことなんか何もない。本気で死んじゃいたいこともある」
―そう千葉に語る一恵の「実行」はほぼ確実だった。そして、7日目の判定の日。
千葉が目にしたのは一恵を追いかけるクレーマーの姿。
やがて一恵を追い詰めたその男は、一恵も千葉も驚くような思いがけない言葉を口にする。






 
まだ公開前だから、あまり多くは語れませんが・・・

面白かったです☆
上映中、いたるところから笑い声がおきたりしてた。
死神や黒い犬の言動がユーモアにあふれてて、とても良い♪

そして。
金城武さん・・・かっこいい!! それでいて、かわいい!!
前からそう思っていたけど、改めてそう思ったよ。
“ミュージック”を聴いてるとこなんて・・・萌える~♪(笑)
まだ死ぬのはイヤだけど、こんな死神さんなら会ってみたいって思ったくらいさ。

ラストシーン・・・素敵。
ほんわかした気持ちになれる映画でした☆


ただ・・・なんか納得いかないこともあったり(遠い目)
口調って、あんなに変わるものだろうか・・・? あれじゃ、別人みたいだよ・・・・・(汗)

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by さや | by SAYA-PEA | 2008-03-14 00:00 | 映画★MOVIE |

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