港町13番勝負 安田顕ひとり語り~おもだって、僕の父親の話です。

e0023247_1144423.jpgTEAM NACS 15th project
 FIVE DIMENSIONS

港町13番勝負
安田顕 ひとり語り
~おもだって、僕の父親の話です。


【番外公演】
2011.11.28 MON
 18:30 開場 19:00 開演
渋谷区文化総合センター大和田
 伝承ホール


【作・演出・出演】安田顕

*

ふふふふふ・・・
totsugi式に続き、運良く、ありがたいことに、観れることになりました♪

以下、ネタバレてますので、知りたくない人は読まないでね。




 
普段なら、ギリギリの到着なんだけど、今回はちょっと早めに着席。
そうしたら、良いことあった♪
ステージ上のスクリーンに映し出されているのは、楽屋からの映像!

安田さんがストレッチしてる。
しばらくしたら、脱ぎ始めた!!(←客席どよめき)
「きゃー!脱いだ!!」と、喜ぶ私(爆)
パンツ一丁で、カメラマンさんの要求なのか、自分の意思なのか、
カメラ(←映像送ってるカメラじゃなく、写真のカメラ)に向かって、ポージング。
パンツをまくって、あの表紙みたいなポーズとか、
うつぶせになって肘付いて、かわいいポーズとか、セクシーなポーズとか・・・
もう、開演前からステージに釘付け(笑)

おっ?誰か来た?
気合入れる安田さん。

・・・あ。開演5分前。
呼びに来たのね。

どこかでお着替えしてきて(←笑)、
焼き鳥屋のお兄ちゃんみたいないでたちで登場。


ブラームスの1番が流れ、指揮をする安田さん。
「COMPOSER」を思い出しました。
・・・あの時は、あんな姿でしたが(笑)

で、指揮をしながら、なんか、すごいことを話してましたね。
・・・書きませんが(笑)


んで、映像。
ふむふむ・・・と、読んで、さて始まる!・・・・・と思いきや、「完」
まさかの「完」!!

本編終了です(爆)
始まって5分やそこらですよ。
カーテンコールですよ。
客電点きましたよ。
ダブルアンコールで、感無量の様子の安田さん・・・(笑)


そして、アフタートークはじまりました(笑)


個人情報だから・・・と、免許証から本籍地の表示がなくなったりしてますが、
3年前から公表しちゃってますから!!悪用しないでくださいね!!(笑)
話の中にちょこっと登場するとかじゃなく、
本のタイトルになっちゃってますからねぇ・・・(笑)

お酒(まさか本物じゃないよね?)飲みながら、
「北海道室蘭市本町一丁目四十六番地」を読む。

「父・弘史」は、どのエピソードも豪快だった。
この父にして、この息子あり・・・か。

・・・と、一気に端折りますが(笑)
いっぱい笑ったわ~。
「おならでマッチの火は青白くなるのか?」という実験エピソードの時、
まさかの不発!!
まぁ、こんな日もありますよね~(笑)


活弁士「始終呑蔵」(「しじゅう」はコレで良いのかしら?)による、
無声映画「弘史の恋」が、また面白かった~!

おたふくちゃんとの妄想シーンが、ツボでした・・・(笑)

弘史、男前!和江、美人!(←他人様の親を呼び捨て(汗爆)すみません)
貯金を全部お酒に変えちゃう弘史(・・・だから呼び捨てるな)を
見捨てない和江(だから!)はエライ!素晴らしい!!ステキ!!!
いーね、いーね。愛だわね。


んで、終盤・・・ちょっとホロリ。
奥さんのことが大好きで、息子たちのことも大好きなお父さん。
ステキだわ~。

私、自分が生まれた日のことなんて、親から聞かされたことないような気がする。
いーな、いーな。
何度も同じこと話すから聞き飽きたって言ってるけど、
顕ちゃんがすごーく愛されてる感じが伝わってくる。
(・・・といって、別に自分が親から愛されてないとは思ってないけれども)

酔っぱらっては、電話をかけてくるっていうのも、
なんだかとても愛おしい。
ステキな親子だなぁ。

なんか、いっぱい笑って、ちょっと家族が恋しくなる夜だった。
親とイロイロ話したいな~って思ったし、
私も結婚して、家族を作りたいな~って思った。


あ。そうそう。
私・・・前の方ではないけど、ど真ん中の席だったの。
だから、「ちゅっちゅっちゅっちゅ」って、自分に言われたみたいで・・・
一人でコッソリ照れてた(笑)

開演前も、短い本編も、長ーいアフタートークも、とても面白かったな~♪

と~さん と~さん お~酒が好きなのね
そ~よ 顕ちゃんも 好~きなのよ~


*

お買い物記録。

開場前に、「安田顕の素裸。」と、「大泉ワンマンジュー」を。
ワンマンショーは行けなかったからさ~・・・
でも、ワンマンジューとバッグが欲しくてさ~・・・
通販でも買えるけど、1300円のものに800円の送料って・・・なんかねぇ?(ぉい)

終演後に、「大泉洋の流儀。」と、クリアファイルとポストカードのセットを。
大泉パンフは、開演前にどうしようか迷ってたんだけど、
小林賢太郎さんとの対談があるとのリプライ(感謝)で、即購入へ。
クリアファイルはまぁ、使わないんだけど(ぉい)
私がツボった、おたふくちゃんとの妄想シーンだから・・・(笑)

・・・なんやかんやで、結構な出費になりました(汗)

これで、5Dパンフは、No.2~4までの3冊になりました。
パラパラ~っと写真だけ見て、文章はまだ全然読んでないけど。
「戸次重幸の進化。」・・・totsugi式から随分経ってるけど読んでない(汗)
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by さや | by SAYA-PEA | 2011-11-30 01:38 | TEAM NACS …おもにハンサム。 |

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