官能教育 「瓶詰の地獄」

e0023247_0253812.jpgProduce Lab89
官能教育
―官能をめぐるリーディング―

第三弾 倉持裕×夢野久作
『瓶詰の地獄』より



2011.9.30 FRI
 19:00 開場
 19:30 開演

新世界



【構成・演出】倉持裕
【テキスト】夢野久作

【出演】奥菜恵 近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)
【ナレーション】小林高鹿(ペンギンプルペイルパイルズ)

無人島に流れ着いた兄妹。楽園で成長するふたりは、
いつしか互いに禁じられた感情を抱くようになる──。




 
*

「官能教育」なんて、ちょっとドキドキしちゃうタイトルだから、
どうしたものか、しばらく迷ったんだけど・・・
「行っちゃおうかな・・・・うん、行っちゃおうよ」って、決意を固めようとしたところで、
高鹿さんがナレーションで参加したと知り、決断。
行くことにした。


最前列に座ることも出来たんだけど、2列目にしてみた。
その・・・いろいろ集中できなくなりそうだったからさ(汗)

そしたら、奥菜恵と接触!という出来事が・・・
奥菜さんが、客席の間を歩いたんだけど、狭いからさ・・・
背中にね、触れられたのね。
なんか、ドキッとしちゃう。同性でも。


波の音。
ナレーションは、トーン抑え目。(テンション高かったらおかしいけど)

最初は、「兄」の近藤フクさん。
方言のイントネーションが、慣れると心地よく。

2本目の途中から、「妹」の奥菜さん。
美しい。一旦いなくなって、再登場してからは、更に美しい。色っぽい。

3本目、おぉ・・・そうくるか。

時系列に沿ってるわけじゃないのね。
あぁ、そうだよね・・・ふむ。


ブドウがエロい。
あの演出が、とてもエロスでした(何)
ドキドキしちゃった。

あと、視線ね。
色っぽかった~!!

で、気持ちを押さえ込もうとするあの感じ・・・
ドキドキします。お兄様。


たしかに・・・プラトニックだからこそのエロスだな。
もー、もどかしい。
えーい!やってしまえ!などと思ってしまうくらい(ぉい)もどかしい。

気持ちを無理矢理押さえ込んでるのに、
逃げ場はなく、二人きりの世界が延々と続くって・・・きついな。

でもまぁ・・・
しでかしてしまった後に、救出されたらどーしていいかわからんしなぁ・・・
と、納得したりも。

むふぅ。官能。(何)
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by さや | by SAYA-PEA | 2011-10-04 00:44 | エンタメ(*≧∇≦)b |

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