永遠の僕たち

e0023247_22143215.jpg第24回東京国際映画祭特別招待作品
永遠の僕たち
  Restless



 天国より近くにいる君へ




2011.10.24 MON

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆2011年12月23日公開


*舞台挨拶*
登壇者:加瀬亮

【監督】ガス・ヴァン・サント
【脚色】ジェイソン・リュウ

【CAST】
ヘンリー・ホッパー ミア・ワシコウスカ 加瀬亮 ほか

【STORY】
交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死に囚われた少年は、そこで余命3ヶ月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。
生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう?
秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込んでいく。恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。




 
*

思った以上に加瀬さんの出番が多い♪
そして・・・良い!
この役、良いよ。すごくステキ。

イーノックが帰ってきたときの、嬉しそうな表情とか・・・たまらん!
なんなの、ヒロシ!!かわいいぞ!!(笑)

ヘンリーとミアもかわいい。
ちょっと(・・・かなり?)変なんだけど、微笑ましく。
最初は、イーノックは死に興味があって、恋って感じじゃなかったけど・・・
後半はラブラブで良かったなぁ。

高校に行ってないっていう設定に、「え、まだそんな年齢なの?」って
ちょっと驚いちゃったけど・・・(汗笑)
まぁ、どっちも事情が事情だけに、ちょっと年齢が上でも「高校生」かもな。
いや、でも・・・中身は若干子供っぽいかな。

ヒロシが居なくなっちゃったときは、もう現れないのかな~・・・って思ったけど、
装いも新たに再登場!!
・・・こっちのヒロシもステキ♪(笑)

うふうふ。
かなりニヤニヤポイントが多いぞ。コレは。
公開されたら、また観よう♪♪

映画のラストで、
「デニス・ホッパーの想い出に捧ぐ」(・・・で合ってると思うけど)
って、字幕が。

*

舞台挨拶。

普通は、上映前にやるそうだけど、「永遠の僕たち」は上映後に。

司会の方、通訳さん、マスコミの方々・・・
おぉ。通訳!!
おぉ。外国人カメラマン!!
さすが、国際映画祭だ!!

ふへへへ・・・
私、ちょうど真ん中だったんだよね~♪
ということで、真正面に加瀬さんがキターーーーー!!!

東京オアシスの2回よりも、俄然近い!!

いやん。かっこえぇ・・・
ちょっとワイルド。むふ。


舞台挨拶の模様は・・・
例によって、ちゃんと記事になってるから割愛。

以下、ニュースサイト。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
シネマカフェ
シネマトゥデイ
eiga.com
マイコミジャーナル
ハリウッドチャンネル


とりあえず、「マイ・プライベート・アイダホ」が気になる。
公開前までに観てみたいなぁ。
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by さや | by SAYA-PEA | 2011-11-01 01:07 | 加瀬亮さん…ヾ( 〃∇〃)ツ |

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