行け!男子高校演劇部 トークショー

e0023247_23353712.jpg
行け!
男子高校演劇部





2011.8.30 TUE
21:00

ヒューマントラストシネマ渋谷



*トークショー*
登壇者:中村蒼 稲葉友 英勉監督

【監督】英勉
【脚本】池田鉄洋

【CAST】
中村蒼 池松壮亮 冨田佳輔 川原一馬 金子直史 稲葉友 佐藤永典
新川優愛 足立梨花 八木小緒里 西原亜希 和田彩花 前田憂佳 福田花音
小川紗季 千葉雅子 大和田伸也 池田鉄洋 ほか

*

初日に観て、あまりにおバカで面白くて気に入って、もう一回は観たくて。
ほんとは、イケテツさんのトークショーを狙っていたのだけれども、
コンドルズの初日ゆえ断念。
けれども、すぐに、蒼くんのトークショーあるって告知。
で、ちょうど予定がない日♪
即決!!
んで、あとから、稲葉くんと英監督も参加されることになり、ますます楽しみに。




 
上映前のトーク。
まぁ・・・ちょこちょことね。
つながりとか気にせず、細切れ状態で。


まず、自己紹介。

「カジ役の池松壮亮です。」と監督。
・・・やはり、この人は変だ!!(爆)

集まるとウザいくらいうるさいけど、
この位の人数だと「かっこいいトークショー」になると、監督(笑)
イケテツさんがいるとメチャクチャになる・・・と。
・・・いや、監督もかなりですよ?(爆)

映画初出演の稲葉くん。
でも、これが普通だと思っちゃダメだよ!と、蒼くんと監督。
普通の映画だと、もっとピリッとしてるそうで。


キャスティングの話。

蒼くんの希望が、
「年上の人とやることが多かったから、仲良くなれる人とやりたい」
ということで、気のいいヤツらを集めたつもり・・・って監督。
稲葉くんにも、
「人と仲良く出来ますか? 集団生活が出来ますか?」
とか聞いたって。
ちょっと刑務所とかみたいな感じ・・・(笑)

監督の評価としては、
イイヤツだけど、悪いヤツで、いたずら坊主。
メイキングが回せないほど、はじけまくってたらしい。
んで、監督をナメてる空気が出ちゃってたそうで。
そこまで仲良くなるとは・・・監督、よい人選でしたね(笑)


「蒼くんがいなかったらダメでした。」

稲葉くん・・・
「最初、蒼くんしか知り合いがいなかったし、芝居の相談したり、
都内から離れてるから、撮影が遅かった時は泊めてもらったり、
素晴らしい先輩でした。」と。
そりゃぁ、ほんとに、頼りになる先輩ですなぁ。

で、蒼くんは稲葉くんのことを、
「友はバ・・・」
バ・・・?(笑)

なんで「バ」なのかはわかりませんですけれども・・・(笑)
1年目で、こんな役をできるなんてスゴイな。と、褒めておりました。

すると、稲葉くんも「蒼くんが居たからこそのハシモトです。」と、褒め合い。
で、取ってつけたように「あと、監督も・・・」と、一応(笑)

そうすると、監督が・・・
「僕もジュノンボーイ取ってからだいぶ経つんですが・・・」と!(爆)
マヂか!!
武田真治の次くらいって(笑)


裏設定。

オガは母一人子一人で、父親はジーコ!(驚愕)
・・・オガ、ハーフだったのか!!(汗爆)
へーーー・・・・・


みどころ。
「僕が出てきてから」と、稲葉くん(笑)
「ちょっと!最初から面白いわ!」と蒼くん(笑)

まぁ、たしかに・・・
ハシモトの破壊力はすごいからなぁ。
でも、最初から面白い♪


プレゼントタイム。

なんと、プレゼント企画もあったのです。この日。

蒼くんが着てたジャージと、シークレット。
・・・まぁ、シークレットだったけれども、明らかにアレですよね(笑)
ヒントがね。
「ジャージは着て帰れるけど・・・」「かさばる」「折り曲げても起き上がってくる」
・・・完全に葉っぱですよね。

あぁ・・・そうか。
もう、渋谷での上映が終わっちゃうから・・・
展示してたものをプレゼントしてくれちゃうのね。



あとは・・・
全国で、順次公開されるとのこと。
「2」のオファーは来てない。・・・と、蒼くん。


・・・ま、こんなところか。


*

本編もちょこちょこ。
初日のエントリーで書いてなかったことなど。


ファミレスでのプロポーズ・・・あれは反則でしょ~!
オガはまぁ、いいとして・・・
アレでOKしたとなると、人には言えないし~(笑)


クラシアンと富士サファリパークのCMソングをなぜ何度も・・・?(笑)
スポンサーについてたっけ?

水道トラブル5000円!トイレのトラブル8000円!パイプのトラブル8000円!
安くて早くて安心ね!
暮ら~し安心 クラ~シアン!


ほんとにほんとにほんとにライオンだ~!
近すぎちゃってどうしよう、かわいくってどうしよう。
富士サファリパーク!!


・・・映画を観終わって、ミョーに耳にこびりついておりますよ?(汗笑)


デコ弁は、恐れ多くて食べれませんな。
空也とか、奈良の大仏とか。
このお母さんが、昔ジーコと・・・・・(笑)


ハシモト・・・
「アドレスけん」「ちゃどうぶ」「はなみちぶ」は、まぁ・・・わかるが、
「木で出来たトとか馬とか」ってのは、カジよくわかったね。すげー。
てか、ハシモトのバカっぷりがスゴすぎる!!(爆)


うむうむ。
細かいところはココまでとして。

いや~。面白かった!!
何も考えずに笑えるのが素晴らしい。

ちょっと、本も気になるなぁ。
[PR]
by さや | by SAYA-PEA | 2011-09-03 17:36 | 映画★MOVIE | Comments(0) |

<< 『海炭市叙景』DVD&Blu-... 来年のこと >>