MW-ムウ-

e0023247_0205385.jpgMW -ムウ-

 美しき狂気モンスターが、
 罪深き世界へ制裁を下す。




2009.6.18 THU
 開場 18:00 / 開映 18:40

よみうりホール


☆2009年7月4日公開

【原作】手塚治虫 『MW』
【監督】岩本仁志 
【CAST】
結城美智雄:玉木宏 / 賀来裕太郎:山田孝之
溝畑:山本裕典 / 美香:山下リオ / 三田:風間トオル / 橘誠司:林泰文
松尾:鶴見辰吾 / 岡崎俊一:中村育二 / 山下孝志:半海一晃 / 望月靖男:品川徹

牧野京子:石田ゆり子 / 沢木和之:石橋凌

【主題歌】 flumpool 『MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~』



 
【STORY】
16年前、ある島の島民全員が一夜にして消えた。
その事実は闇に葬られ、島に関する全ての記録が抹消されたが、そこには、
神の悪戯で生き残った2人の少年の存在があった。やがて2人の片方は神父へ、
もう片方は美しきモンスターへと成長した――。
賀来がらい裕太郎は神父となり、迷える人々を救済しながら生きていた。
自らの受難の記憶をも克服しようともがきながら。
一方、結城美智雄は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後に蠢く巨悪と
対峙するため、闇へと堕ちた――。
エリート外資銀行員は表の顔。彼はその天才的頭脳と、類まれなる美貌、
危うい魅力で人々を翻弄し、自らの運命を狂わせた惨劇への報復のため、
そこに関係した者たちへの制裁を冷徹に重ねていた。
結城の凶行を、懸命に阻止しようとする賀来。しかし、結城の暴走は加速する。
やがて、島に関する真実を追う新聞記者の手帳に書き記されていた、
事件の謎を紐解く鍵となる「MW」という記号に至った時、
結城の最後の復習劇の幕は切って落とされた。
果たして“MW”とは何なのか?賀来に、結城の暴走を止めることができるのか。
事件の真相、結城の目的の真実とは。真の地獄を背負わされたとき、
人はそれでも心を失わずにいられるのか――。

復讐か、赦しか。あなたが選ぶ、“正義”はどちらだ。


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2月の頃から、ずーっと観たいと思っていた、
手塚治虫の“禁断の傑作”MW -ムウ-の試写会に行ってきました♪

・・・・・ちょぉ~っとぉ~!!

予想と期待をはるかに上回る勢いで、

玉木宏がカッコよすぎるっ!!!(・・・呼び捨て!(笑))

やばーい。やばーい!
・・・明日には、ケイタイの待ち受けが「玉木宏」になってるかもしれない!
やーん。ダークな玉木さんに、すっかりメロメロです・・・(*≧∇≦*)


以下、かるーくネタバレあり・・・なので、知りたくない方はご注意くださいませ☆


まず、言えることは・・・てか、すでに言っちゃったんだけど・・・

玉木宏さんが、ちょーカッコイイ♡

元々好きだけど、さらに惚れた!って感じ。 むふーーん(ω)

映画の初めの頃に、シャワーシーンがございまして・・・
もー!のっけからセクシーショット? いやん♡ 目のやり場に困るわ・・・などと
照れまくりながら観てました(←なんだかんだ言ってもしっかり見る(笑))

で、中盤くらいだったかなー?
胸元がちょっとはだけて横たわるシーンがあるわけなのですが・・・
その、胸元に添えられた手が美しくて・・・目が離せません!(←手フェチ)
ある意味、どこ見てんのよ!(・・・古っ?)って感じなのですが、
あの左手はたまらん!(笑)

あとあと~・・・
結城の勤務先のL.A.新世紀銀行の所在地・・・
のぉ~ん!前の勤め先のすぐそばじゃないのっ!!
「そのエスカレーター・・・私も乗ったわ!」とか「そこ通った!」とか、
いちいち反応しちゃって・・・もう半年以上も経つのに、
「まだあそこに勤めていれば・・・撮影、ちょっと見れたかも!」などと、
結構本気で悔しがっておりました(笑)

んで・・・最初から最後まで、玉木さんはずーっとかっこよかった。
ストーリー展開とは関係なく、アップになったりするたびに「かっこいい♡」って、
思わず目はハートになり、口元は緩みまくり、つい笑顔に・・・(笑)

あ。笑いの要素、ないからね。この映画。
結城美智雄ってば、ほんとに悪いヤツだからね。良心のかけらも持ってない。
なーんのためらいもなく、人を殺しちゃうの。恐ろしい人。
笑っても、爽やかな笑顔じゃないよ。ちょー悪いヤツの「ニヤッ」とした笑い方!
でも、それがまた・・・かーっこいいんだ!(←すっかり骨抜きにされております)
真夏のオリオンもステキなんだろうけど、やっぱりコッチの方が断然好き!


・・・てか。この映画・・・R指定になるのかな? (※追記:やっぱりPG12でした)
原作の、結城と賀来が・・・っていう衝撃的な設定はないけれど、
人の殺されっぷりが、結構・・・いや、かなり衝撃的です。
血だまりドーン。血しぶきドバァーッ!!です。
しかも、目が開いたまま死んじゃいます・・・w( ̄Д ̄;)w

こういうのが苦手な方には、たとえアナタが玉木宏ファンだとしても・・・
残念ながら、オススメいたしかねるかも。 
「血しぶきドバァーッ!!」は、ほんとヤバかったもん。


あ。あと・・・日本の映画だけど、字幕も結構出る機会が多いので、
目の前に、ちょっと大きい人が座ると大変です。 ・・・大変でした(遠い目)
長い文章でも、画面中央の下の方に二段で表示されたりするから・・・
頭が邪魔で、なかなか読めないんだ、これが。

英語とタイ語が出来る方なら、字幕は不要ですが・・・
悲しいことに、どちらも分からないから、字幕必須なのにー!

ついつい、ちょっと背筋を伸ばしてみたり、首を傾げてみたりして、
私も後ろの人にご迷惑をおかけしちゃって・・・申し訳ない(汗)
でも、真ん中の席じゃなかったら見えるのかも?
今回の私、スクリーンの中心の延長線上だったもんな・・・



最後、シビれたー!!
そうだよね、やっぱりそういうラストがいいよ。うん。


あー。かっこよかった♡
冬の「のだめカンタービレ」も観に行かなくてはー!(*≧∇≦*)


んー。あとは・・・
「風間トオル」って、写真付きで相関図に登場してるわりに・・・出番少なっ!!
「林泰文」は相関図に載ってるのに、チラシのクレジットに名前がない!!
「品川徹」・・・教授イメージの人だ!(ぉぃ) 今回は大臣なのね。

指紋が出ない家・・・すごいな。
すっごく神経質に家中を拭いても、どこかに残っちゃいそうなのにね。
さすが結城・・・徹底してるわ。

賀来神父・・・神父様が、無精ひげって・・・どうなんですかね?(汗)
しっかし、結城に翻弄されまくってたねぇ。
原作とは逆で、“助けてもらった”設定になってるから、圧倒的に立場弱いし。


えーと。うーんと・・・
もう2時過ぎちゃったから、とりあえずおしまい。
今日は今日とて、夜にお出かけするからさー♪

・・・追記するかもしれないし、しないかもしれない。

※ちょっと書き足しました。
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by さや | by SAYA-PEA | 2009-06-19 02:17 | 映画★MOVIE | Comments(0) |

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